【求人】敷地調査の基礎知識をご紹介!

東京と神奈川に拠点を構える「株式会社 ランデックス」では、建築測量や敷地調査を承っております。

弊社は現在、業績好調につき新しく一緒に働く仲間を募集しています。

今回は敷地調査の基礎知識ついてご紹介いたします。

敷地調査では敷地の面積を正確に測量し、登記簿上の面積と一致するのか確認します。また、住まいを建てる土地だけでなく、土地に面する道路や隣地との高低差なども調査します。

この他にも、土地に水道や下水道、ガス、電気などの配管が通っているのを調査します。配管が通っていない場合には、引込み工事をどのように進めていくのか、土地の所有者に工事の承諾を得るなどの手続きも必要になります。

敷地調査では、地盤についても調査を行います。地盤が軟弱なところに家を建てては、土地が傾いたり沈む恐れあります。このため、住まいの基礎を支える地盤の強さを調べ、必要に応じて地盤改良工事を行ったうえで、基礎工事を進める必要があります。

そして、敷地に法的な規制がかかっていないのか、条件付きの土地かどうかも調査します。例えば、建築基準法や都市計画の規制を受けた土地の場合、好き勝手に設計をして建築物を建てることができません。

建築測量の仕事にご興味のある方、ぜひ一度弊社までお問い合わせ下さい!

お問い合わせフォーム